助動詞の否定について

助動詞は肯定だけでなく否定もしっかり覚えましょう。通常はnotをつけるだけで 省略形にして使用されることが多いです。ただ否定の意味を強調したい時などはあえて notを外に出すことも多いです。通常は省略形ですので、そちらのほうで覚えましょう。 ただアクセントの強弱に注意です。基本は現在形でその中に入るスパイスが助動詞です。 英語はこのようなスパイスの集まりだといえ、現在形さえきっちりできれば間違えません。


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A: I shouldn't eat at the office.
B: Really?
A: But I often eat there.

I eat / the office (should)
But I often eat there

@ I sleep / my room (can)
So I always sleep in his room

A He studies / the classroom after school (must)
So he usually goes to a library

B She uses her cell phone / school (should)
So she doesn't have her cell phone there

C They watch TV / home (can)
So they always visit their friends' home

D I smoke / this area (should)
So I rarely buy cigarettes there

Practice

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講師:今日は助動詞の否定と場所前置詞の復習です。まずはテキストの例題をみてみましょう。

A: I shouldn't eat at the office.
B: Really?
A: But I often eat there.

I eat / the office (should)
But I often eat there

圭子:助動詞はこれまでたくさんやりましたよね。それぞれ意味が違っていて やっと覚えたところだったんですけど・・・今回で復習できていいですね。

講師:種類が助動詞は多いので、ひとつずつやったら今度は合わせて復習する必要があります。 今回がその復習です。まずcanは「〜できる」、shouldは「〜しないといけない」、mustは shouldと基本的に意味は同じですが、shouldより意味が強い場合でしたね。英語学習などでもおなじみの文法です。

どの助動詞も後ろは動詞の原型でした。間違えて三単元のsを残したりしないように注意しましょう。 場所の前置詞の復習ですが、inは市町村県国地名などの建物が想像できない空間系と必ず何かに 囲まれている中にある場所、つまり部屋系でした。トイレやキッチン、居間などですね。

atはそれ以外の場所で建物を想像させる場所でした。マクドやローソン、デパートなど 通常の場所はたいがいatです。


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圭子:そうでした・・・思い出してきました。

講師:練習問題をしながらも思い出しましょうね。

さて、それでは練習問題にいきましょう。テキストをみてみましょう。

A: I shouldn't eat at the office.
B: Really?
A: But I often eat there.

I eat / the office (should)
But I often eat there

まず上の英文の前半部分に後ろのカッコにはいっている助動詞を入れて下さい。 さらにその後ろにスラッシュで場所を置いていますので、atかinのどちらかを入れて下さい。

次は頻度を表す副詞の復習です。これは特に何も変えなくて大丈夫です。口慣らし程度ですので、 そのまま読んでください。

さてそれでは1番からやってみましょう。

<上記をの方法で1ページ目のテキスト、1〜6番の文を変えて完成させます。 まずは声に出して文を言った後、その文を同ページPractice1〜6.に書き写します。全て終わったら、下の文章を読んで答え合わせをして下さい>

圭子:I can't sleep in my room. So I always sleep in his room

講師:正解です。「自分の部屋では寝られない」「だから彼の部屋でいつも寝るんです」ですね。

圭子:なぜか自分の部屋が怖い時ってありますよね・・私は一人暮らしなんで耐えるしかありませんが・・

講師:私もです。一人暮らししてさみしさを感じるときですよね。それでは次は?

圭子:He mustn't study in the classroom after school. So he usually goes to a library

講師:OKです。「放課後は教室で勉強してはダメなんです。」「だから彼は普段図書館に行きます」ですね。 それでは次はどうですか?

圭子:She shouldn't use her cell phone at school. So she doesn't have her cell phone there

講師:正解です。「彼女は学校で携帯電話を使ってはダメだ」「だから学校に携帯を持っていかない」 ですね。

圭子:最近の子は小学生でも携帯持ってますからね。私の時代では考えられなかったことですが。

講師:私が確か大学の時に携帯がいきなり普及し始めたんだと思うのですが・・・私は社会人に なってから携帯を持ちましたが・・それでは次は?

圭子:They can't watch TV at home. So they always visit their friends' home

講師:正解です。「彼らは家ではテレビを見れない」「だから彼らは友人の家にいつも行く」ですね。

圭子:こちらはすごい昔の家庭のお話ですよね・・私の家もそうでしたけど・・・

講師:そうなんですか?私の家は別に大丈夫でしたが・・・それでは次は?

圭子:I shouldn't smoke in this area. So I rarely buy cigarettes there


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講師:はい、これも正解です。「この地区ではタバコを吸えない」「なのでその地区ではめったにタバコを買わない」 ですね。東京都では結構こういう地区があるんだそうですね。

さて、それでは今度は私が日本語で問題を言いますので英語にしてみて下さい。

<まずは声に出して下記の問題を英文にします。その後、言った英文を解答に書き写しましょう。 全て終わったら、解答の下の文章を読んで答え合わせをして下さい>

問題
@ 大阪には住めない
A 駅でタバコを吸ってはだめだ
B 映画館でおかしを食べてはだめだ
C この町では、いいレストランをみつけられない

圭子:I can't live in Osaka.

講師:正解です。「住めない」と「〜できない」というニュアンスなのでcan'tですね。それでは次は?

圭子:I shouldn't smoke at a station.

講師:正解です。「駅」は建物がすぐ想像できますね。なので前置詞はatです。英会話学校などでも よく出る英文法です。それでは次は?

圭子:We shouldn't eat snacks at a movie theater.

講師:正解です。「〜してはダメ」は「〜すべきでない」のshouldn'tですね。強いニュアンスを出すのであれば mustn'tでも大丈夫です。それでは次は?

圭子:I can't find a good restaurant in this town.


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講師:正解です。townは市町村に当たるので前置詞はinですね。 今回もよく出来ました。復習はバッチリですね。

それでは本日はこれまでです。 それではお疲れ様でした!!

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